グーグル アナリティクス
ユーザー サマリー 言語 に表示される
Gがɢ となっている
ブラウザと OS には
ブラウザ: ɢoogle.com が表示される
【現象】
Secret. ɢoogle.com You are invited! Enter only with this ticket URL. Copy it. Vote for Trump!
【外部リンク】
http://gigazine.net/news/20161122-google-is-not-google/
GoogleのようでGoogleではない謎のサイト「ɢoogle.com」が出現
【外部リンク】
http://thenextweb.com/google/2016/11/21/google-isnt-google/
Watch out: ɢoogle.com isn’t the same as Google.com
【外部リンク】
http://sheepsystem.com/2016/11/22/google_spam_taisaku/
Googleではなくてɢoogleなんです!!
Gが小文字サイズになっていますね。
調べたんですが、これはラテン文字で使われるスモールキャピタルってものらしいです。
【外部リンク】
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12166450082
グーグルアナリティクスを見ていたら、ロシアからのアクセスで、
ユーザー>言語に「Secret.ɢoogle.com You are invited! Enter only with this ticket URL. Copy it. Vote for Trump!」と表示されているアクセスがあったんです
【外部リンク】
http://asiastars.org/%E3%82%A2%E3%83%8A%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%AF%E3%82%B9/vote-for-trump/
アクセス元はロシア
ユーザー数2
従来のスパムと異なるのは30分以内に数回トップページに来ていて、直帰とカウントされていない場合があることだ。そして滞在時間が600秒を超えている場合もあることだ。
【外部リンク】
http://kukekko.hatenablog.com/entry/2016/11/16/005130
htmlタグのlang属性を使ってメッセージを伝えることもできるとは思いつかなかった。
<html lang="ja-jp">
【外部リンク】
https://webutubutu.com/referer-spam
言語スパム
どう書けば良いのかわかりませんが、2016年11月のアメリカ大統領選のあたりから、以下のようなものがGoogle Analyticsの「言語」に出てくるようになりました。